国際結婚の離婚率が高い3つの原因!子どもの親権はどうなる?

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国際結婚の離婚率は
4割にもなると
統計的に言われています。
 
なぜ国際結婚の離婚率は
こんなに高いのか
3つの原因と
 
また、国際離婚した際の
ハーフの子どもの親権は
どうなるんでしょうか?
 
まとめてみました。

 


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国際結婚というと
華やかなイメージでけど
実際は
まー大変なことだらけです。
 
 
 
でも私は国際結婚して
幸せですし
今は日本人同士だって
離婚率が高くなってますから
 
一人の男性と一人の女性が
出会って結ばれること自体が
すごい奇跡ですけど
 
結ばれてからも何十年も
ずーーーっと一緒に連れ合うのって
もはや神業って事ですよね。
 
 
 
そう考えると
結婚35周年を迎えた
私の両親はすごいんだなーと
改めて感心しました。
 
日本人同士ですけどね。
 
 
 
私は外国人同士だからとか、
同じ人間に変わりないのに
国際結婚と日本人同士の
結婚を比べるのは
好きではないですが
 
 
でもやっぱり
国際結婚てどうしても
母国同士のカップルに比べて
離婚に辿り着いてしまう
原因て多いんですよね。
 
 
 
そもそも外国人同士だと
『ビザ』という壁が
最初から存在してますから。
 
これだけで相当な
ストレスをお互いに
抱える事になりますからね。
 
 
 
前置きがながくなりましたが
 
国際結婚の離婚率が高い
3つの原因1つ目
 
『言葉の壁』
 
これはもう仕方ないんですよね。
 
お互いにネイティブでない限り、
ネイティブに近づくことは出来ても
ネイティブにはなれません。
 
言葉って
勉強して覚えるだけでなくて
フィーリングってあるじゃないですか。
 
 
 
日本語なんて特に言葉数が多いですし、
言葉の「響き」や「感覚」を
大事にする言語なので
 
たとえネイティブレベルに
日本語を話す外国人でも
 
日本で育っていない限りは
この「感覚の違い」が
わからないんですよね。
 
 
 
例えば日本語でいう擬音。
 
「ホワーっとした感じ」
 
この言葉、英語で
表現できないですよね。
 
 
私はイギリス人の友人で
大のドラクエファンに
 
「ガンガンいこうぜ」
って何?
 
ってしつこく聞かれた事が
あるんですけど
 
説明めちゃくちゃ難しかった。
 
 
てか、
「ガンガンいこうぜ」って
説明するような言葉じゃなくて
 
もう気持ち的に
「ガンガン」行くんだよ!!
って感じじゃないですか
 
 
 
でもこんなん言っても
外国人はチンプンカンプンなワケですよ。
 
ほらこの
チンプンカンプンだって
なんだこの言葉ってなるでしょ
 
 
 
で、私も相方と話してて
お互いの共通言語が英語だけなので
もどかしさは常にありますし
 
言葉の受け取り方を間違えて
喧嘩になるなんて
しょっちゅうありました。
 
 
 
日本語同士だって
言葉の受け取り間違いって
絶対ありますし
 
 
それが母国語以外となったら
そりゃーあなた
ウガーってなりますよね。
 
 
 
ほらまたこの
ウガーって言葉も
相方に説明できないんですよ。
 
 
 
でもね、言葉が通じないのは
マイナスだけじゃないんですよ。
 
 
例えば私と相方の場合は、
お互いに英語がネイティブじゃないからこそ
メチャクチャ真剣に
相手の一言一句に耳を
傾けます。
 
聞き流すとかせずに
ちゃんと疑問に思ったら
その場で聞くし、説明するし
 
 
 
「そこまで言わなくても
 わかるでしょー」って
日本人同士の様にはいかないので
 
私は今の相方とのが
以前付き合ってた
日本人の元カレとより
お互いを理解し合えてると
思います。
 
 
 
大事なのは、じれったくても
面倒くさくても
相手が何を言おうとしてるか
真剣に耳を傾ける事。
 
 
これをすれば、
言葉の壁って
乗り越えられると思うんです。
 
 
 
もちろん、お互いに
ある程度の語学レベルは
必須ですよ。
 
 
 
いくら相手の言葉に
耳を傾け合っても
相手の英語が
初心者レベルのままだと
理解しようにも理解できないですから。
 
 

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国際結婚の離婚率が高い
2つ目の原因
 
「文化の違い」
 
文化の違いとは、
食事とか習慣だけではないです。
 
愛情表現から夫婦の営みまで
含めて「文化」です。
 
 
 
私はよくブログで
外国人男性の愛情表現は
日本人より遥かに強いと
話していますけど
 
私と相方が一番モメたのも
ここなんですよ。
 
 
 
相方は外国人の中でも
愛情表現の強い人で
 
私は日本人の中でも
愛情表現が淡白
というかほとんど
表現しない人間なので
 
まーここは数えきれない位に
揉めまくりました。
 
 
 
ただ、1つ目の
「言葉の壁」
と同様に
 
私達がそれでも
国際離婚に至らずに
解決してこれた理由は
 
お互いに歩み寄ったからです。
 
 
 
これね、ほんともう
日本人同士でも
言える事ですけど
 
どんなに片方が
相手の価値観や文化を受け入れて
歩み寄ろうとしても
 
もう片方が同じく
歩み寄らない限りは
絶対うまくいかないです。
 
 
 
私も相方も数えきれない位の
喧嘩をしてきましたけど
 
てか大抵
私からふっかけてるんですけど
 
喧嘩した後にちゃんと
冷静になる時間を置いてから
必ず毎回話し合ってます。
 
 
 
これをしなかったら
ただでさえ文化も
育った世界も違う外国人同士
 
うまくいくわけないですよ。
 
 
 
国際結婚の離婚率が高い
3つ目の原因
 
「異国にいる不安」
 
 
これもねーもう
どうしようもないっちゃ
どうしようもない。
 
 
 
国際結婚てことは
どちらか一方、もしくは
私達みたいに両方が
異国の地で暮らすワケですから
 
もうね、それだけでも
常に不安やストレスって
やっぱりあるんですよ。
 
 
 
どんなに海外生活が
楽しくても
祖国に居る時と違って
どこか緊張してるもんですし
 
 
あと、外国人として
外国で暮らすと
程度の差はあれ
絶対に嫌な思いはします。
 
 
 
人種差別を感じる瞬間も
正直けっこうありますし
 
自分の国じゃないので
何かあった時の不安感は
半端ないです。
 
 
 
でも、もう国際結婚したら
両方がお互いの祖国で暮らすって
絶対に不可能なことなので
 
これはもう母国側の人間が
どれだけパートナーを
支えてあげられるか。
 
 
これに尽きます。
 
 
 
私達の場合はお互いに
第三国のイギリスで
暮らしてますけど
 
相方の英語はネイティブレベルなので
どうしても相方に
頼らざるを得ない場面が
たくさん起こります。
 
 
 
あと、ビザ的な面でも
日本人の私と違い、
ヨーロッパ人の相方のが
イギリス的にも色んな面で
優遇されるので
 
相方頼りにしないと
いけない場面もあるワケです。
 
 
ホラ、今のだってなんか
日本人とヨーロッパ人の
違いってだけで
差別うけてるでしょ
 
 
 
うちの相方は
毎回私が頼んでも
今まで文句ひとつ
いった事ない有難い人ですけど
 
 
 
ネイティブの旦那でも
全然奥様を助けてくれない
人だっています。
 
 
 
お前、逆の立場で日本来たら
自分で何でもできるのかいいい!!
 
とイラついちゃうんですけどね。
 
 
 
なのでとにかく
「不安感」というのは
本人の努力では
どうにもならない事が多いので
 
ネイティブ側がどれだけ理解して
支えられるか
 
これが一番大事です。
 
 
 
そして国際離婚した場合の
子どもの親権についてですが
 
まーやはり国際離婚となると
大変です。
 
 
 

「国際離婚で日本に子どもを連れ帰ると誘拐犯?!ハーグ条約とは?」

でも述べてますけど
 
ハーグ条約加盟国の場合は
子どもは基本的には
生まれ育った国で生活する権利がある
 
という定めの元に
子どもの親権問題については、
子どもの人権保護を目的に
色々とルールがありますが
 
 
もうとにかく大変です。
 
 
 
とまあ
国際結婚の離婚率が高い
原因について書きましたが
 
結局はお互いに歩み寄らない、
お互いの文化や価値観を
理解しようとしない夫婦が
離婚に至るんだとおもいます。
 
 
これは日本人同士でも言えますよね。
 
 
 
逆に言えば、
国際結婚て大変なことが
確かに多いですけど
 
でも私は大変なこと以上に
楽しい事が沢山
ある事を経験してます。
 
 
 
だから私はメチャクチャ
国際結婚はおススメしますよ。
 
 

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