離婚しない為に!経験者が伝える国際結婚で気を付ける3つのこと①

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出典:「www.becomegorgeous.com」
 
憧れの国際結婚を実現したものの、現実は厳しく離婚・・・
 
華やかなイメージの国際結婚ですが、離婚率は高いです。
 
言葉から文化まで何から何まで違う外国人同士の結婚というのは、本当に大変です。
 
そこで今回からは、私自身と周囲の国際結婚組の奥様達の体験談をもとに、「国際結婚で気を付けるべき3つの事」についてお話しします。

 


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早速1つ目の「国際結婚気を付けるべき事についてお話しします。
 
「食事の好みが合うかどうか」
 
これは言い換えると、相手が日本の味を食べられるかどうか、という事です。
 
私はじめ、海外に暮らす日本人の人達が100%例外なく言うこと・・・それは「日本は世界一食事がおいしい国」という事です。
 
日本食だけなく中華、韓国料理からイタリアン、スペイン料理・・・日本と言う国は、世界中のおいしい食事がリーズナブルに味わえる国です。
 
ファミレスが良い例ですよね。
 
海外で日本のファミレスを超えるクオリティーのレストランて、ぶっちゃけないですし、しかも海外のレストランにはファミレスほどの価格のレストランはありません。
 
100円寿司だって、高級寿司店と比べたら不味いという人もいるでしょうけど、でもですね、海外の寿司に比べたら100円寿司のクオリティ半端ないです。
 
多少味にうるさい日本人でも、海外で1度でも暮らしたら「100円寿司はやっぱ安いからおいしくない」なんて言葉、絶対に言わなくなると思います。
 
 
で、こんな食事が世界一美味しい国で育った日本人は、海外の食事で耐えられるわけがありません。
 
でも海外にはファミレスもないですし、外食で日本と同じクオリティの食事を保つことはできませんから、必然的に自炊をしていくことになります。
 
この時に、夫の外国人男性が日本食を食べれない人だと、はっきり言ってもう結婚生活、超大変です。
 
私の旦那含め、私の周囲で日本人の奥様と結婚している外国人男性は、みんな日本の味大好きですし、世界一料理が酷い(というか料理という概念がない)国に暮らすイギリス人達でさえ、私が日本食・中華といたアジア料理を作ると、「こんなおいしいもの食べたことない!」と超感激するくらいなので、
 
日本の味が嫌いという外国人男性は早々いないものなんだ・・・と思いきや、過去に出会ったある夫婦を思い出しました。
 
 
奥様が日本人にも関わらず、日本の醤油味、味噌味が一切口に合わず、コテコテの油で揚げたポテトばかり食べるイギリス人の夫・・・
 
この夫婦の場合は、奥様が2回にわけて食事の用意をするんです。
 
1回目は自分用に日本食を、2回目は夫の為にコッテコテの食事を・・・
 
一緒に食事はするそうですが、当然食事に関する会話はできません。
 
 

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私は、人間はそもそも「睡眠・食事」が最大の楽しみなわけですから、食事の好みが合わないって結構致命的だと思います。
 
私が夫と一緒にいて楽しいことの一つが、新しい日本食・日本のお菓子を紹介する度に感激してくれる事です。
 
特に私の夫の場合は、日本食好きな外国人でさえウっとなる納豆も好きです。
 
あんこ・きなこ・抹茶、どれも大好きで、はっきり言って好き嫌いの多い私以上に日本人らしい外国人です。
 
だからもう、毎回新しい料理を作るの楽しいですし、食べるたびに「おいしい!」と感激してくれますから、そりゃ作り甲斐もあります。
 
ちなみに私は日本に居たころは一切料理はやらず(出来ず)、日本人の元彼にも料理を作った記憶がないほど、料理を本当にしない人間でした。
 
そんな私が毎日料理を作るようになったのは、自炊しないと食べるものがないイギリスに暮らしている、という理由以上に、夫においしい料理を食べて喜んでもらいたい、という気持ちがあるからです。
 
 
料理の楽しみを分かち合えるって、夫婦の中ですごく大切な部分じゃないかなーと思うんですよ。
 
毎日の楽しみの1つを一緒に分かち合えないというのは、私だったら正直、続けていくのは難しいです。
 
で、日本人は舌が肥えてるので、日本人が相手側にあわせた食事をする、というのはやがて限界がきます。
 
忍耐強く周囲に合わせるという性質の日本人ですが、食事だけは絶対に譲れない日が来ると私は思っています。
 
2回に分けて食事を作るのも私には無理、と言う話ですが、もしも相手の外国人男性が「君が僕の味覚に合わせて食事を用意すべき」なんて言うタイプだったら、もう確実にドボーンな話ですよ。
 
なので国際結婚で気を付けるべき1つ目の点は、「食事の好みが合うか」というよりは「相手の外国人男性が日本の味を受け入れられるかどうか」という事ですね。
 
 
寿司には必ずわさびとガリが必須」と日本人ばりに豪語する超日本食好きな私の夫は、年末年始に3度目の来日をした際、新たな大好物に出会いました。
 
一つ目は「酢豚」。これはまあ、もともと夫は中華も好きなので分かるのですが、もう一つが・・・
 
「チゲ鍋(キムチ)」
 
あんた、韓国料理もイケるんですね、てかキムチまで食べれるってもう最強じゃないですかって話です。
 
 
そんな彼が一番好きな日本のお菓子&デザートは「いちご大福」です。
 
地元のダイエーの中に、手作りの超おいしい大福のお店があるのですが、夫は今回の来日中そこに通いすぎて、大福作るおばちゃま達と大の仲良しになって日本を経って行きました。
 
ちなみに夫が一番好きな日本のレストランは「バーミヤン」と「浜寿司」です。
 
コスパ最高、酢豚最高、回る寿司最高、だそうです。
 
 
⇒「国際結婚で気を付けるべき3つの事 その2」に続きます。
 
 
 
国際結婚に興味のある方は参考にしてください↓
 

konkatsu

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外国人男性と英語で会話したい!
でも長期で海外行くのはちょっと・・・
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