国際結婚 楽しいけど大変な事①イギリス人差別しすぎ性格悪いよ(泣

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出典:「paradiseintheworld.com」
 
私はブログを通じて、国際結婚のサポートもさせて頂いてます。
 
サポートさせて頂いてる方もかなり増えてきて、素敵な外国人男性との交流を楽しまれてる方も沢山いらっしゃいます。
 
という事で今回からは、国際結婚を単なる夢物語ではなく、リアルに実現するという事を前提に、国際結婚をして「楽しいけど大変だなー」と私が感じてきたことをお話ししていこうと思います。
 

 


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あくまで大前提として、ただ大変なだけでなく、「大変だけどそれでも楽しい」という気持ちで私は外国人パートナーとの海外生活を送ってるので、それがお伝え出来たら嬉しいです。
 
 
国際結婚して楽しいけど大変な事1つ目は、私が住んでるイギリスならではの大変さについてお話しします。
 
今回は国際結婚して大変な事というより、イギリスに住んで大変だったこと、というお話と言った方がいいかと思います。
 
 
イギリス人というと、日本では紳士的なイメージがありますが、実際のイギリス人を私なりに簡単にまとめるとこんな感じです。
 
 
・基本怠け者なので働かない、いかにサボるかを常に考える
・マナーが悪くゴミのポイ捨て・大騒ぎなんて当たり前
・自分たちが世界一というプライドが超高い
・英語に対するプライドがすさまじく高くてアメリカ英語を嫌う
・移民に対する差別(特に東ヨーロッパ)が凄い
・平気で嘘をつく、音信不通なんて当たり前
 
 
ああ・・・なんかもう特徴というか完全に悪口みたいになっちゃってますが、決して悪口を言いたいわけではいですよ。
 
だってイギリス人て、本当にこうだから、かばいようがないんですって。
 
いきなりイメージぶち壊してすみませんな感じですが、私が今まで出会ってきたイギリス人、私の友人の国際結婚組の日本人の奥様達の体験談をまとめると、これがイギリス人です。
 
 
勿論、全員に当てはまるわけではありません。
 
パートナーが日本人等の外国人だったり、海外(近隣ヨーロッパ以外)に滞在経験がある、いわゆる「世界を知っているイギリス人」の人達は、これには当てはまりません。
 
なので国際結婚している日本人の奥様の旦那様たちは、みんな働きものですし誠実ですごくいい人たちです。
 
 
じゃあ、どういうイギリス人が上記に当てはまるのかというと、先程お話しした「世界を知っているイギリス人」とは真逆の人達です。
 
・イギリス生まれのイギリス育ちで海外滞在経験はなく、旅行といえば近隣ヨーロッパのみ
 
こういう生粋のイギリス人というのは、私の体験ではまず例外なく仲よくはなれませんでした。
 
過去に何人か仲よくなった人たちもいたのですが、急に音信不通になったり色々と裏切られたりしてきたので、今現在も仲よくしてる人は皆無です。
 
で、私は街並みが汚かろうと、食事がまずかろうと、「人」さえ良ければその国は大好きになりますが、「人」が微妙な場合って国そのものがウーン。。。となります。
 
んで、イギリスの場合ですね、街並み汚い、食事まずい、人・・・ウーン。。。ウーン。。。
 
 
で、こういったイギリス人の中で生活をしてきて何が大変だったというと、「いかに彼らに圧倒されずに自信を持って生きるか」という事です。
 
そもそも日本人の性質上、海外で自分の意見をはっきり言うとか、相手が怒ろうと気にせず自分の意見を突き通す、ってなかなか難しいわけです。
 
でも国際結婚して海外で生活していくのなら、「自分の意見をはっきり言う」は避けてとおれません。
そしてイギリスという国で生活してくなら、上記に加えて「相手とけんかになろうと人を貫き通す」位の気の強さが必要になります。
 
こんなん日本でやったら空気読めないどころか、もう社会不適応的な感じになっちゃいますけどね、イギリスでは必要なんですよ。
 
イギリスというのは階級社会なので、相手の職業一つとってもイギリス人同士でさえ差別がある国です。
 
だからこそ誰にもバカにされないように、自分の仕事、生き方に誇りを持って堂々と生きないとダメだよ・・・という言葉をイギリスに来たばかりのころ、一番仲よくしてる日本人の奥様に教えてもらいました。
 
ただ最初のうちはこれを実行するのが難しかったーーー。
 
 

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私が暮らす田舎町は日本人どころか、アジア人さえ少ないので、街中を歩くだけで色んな人に見られますし、車の中から差別的な言葉を吐かれたことも何度かあります。
 
イギリスに来た当初は、もうそれが凄く嫌で、フード常にかぶって顔見えないように歩いたりとかしてたんですよね。
あれ私こんなに暗かったっけ?くらいに思いながらもフードかぶらないと落ち着かない。
 
でも今は、「そうかそうか日本人が珍しいか。好きなだけ見るがいいさ」張りに、黒髪と黒い目に誇りをもって堂々と歩いてます。
 
車の中からむかつく事を叫ばれたときは「日本人羨ましがってんじゃねーコノヤロー」張りに言い返します。
勿論、心の中でですよ。さすがにコッチまで本気で叫んじゃうと大事になって旦那アワアワさせちゃいますから。
 
別に彼らは日本人であることを羨ましがってるわけでなないのは承知ですが、いいんです、とりあえず「はいはい日本人が羨ましいのね」くらいに思っておくが勝ちです。
 
 
来たばかりの頃は、イギリス人にブラックジョークを言われて、なんて返事を返していいかわからず戸惑ったり、勝手に一人で凹んでいましたが、今はこっちもブラックジョーク返しです。
 
相手のイギリス人カチンと来てるの分かっても、気づかないふりで笑います。
 
だって先にブラックジョーク言ってきたのはアナタでしょ、と開きなおってます。
 
こうやって考えるとイギリス来た当初から比べて、相当たくましくなった(性格わるくなった?)な私、と勝手にしみじみ感じます。
 
でもね、イギリスという国で堂々と生きていくにはこれくらいの気持ちが必要なんですよね。
 
実際、私の周囲の日本人の奥様達は、全員マジで強い!私なんかまだまだかなわない位に強い。
 
きっと彼女たちもイギリス来た当初は沢山悩んだと思うし、泣いたりもしたと思います。
でもその中で「強くなれねば」と思い、必死にくぐり抜けてきたんだろうなーと思うんです。
 
 
イギリスに限らず、海外で外国人として暮らしていくには、タフさを身に着けていくことが大事です。
そして「日本人であること」に誇りを持って生きる事が何より大切だと思います。
 
 
ちなみにイギリス当初は日本に何度も帰ろうと思っていた私ですが、図々しさ&たくましさが身についた今は、イギリス人とのブラックジョーク合戦さえ楽しんでるという始末です。
 
いやいや何を楽しんでるんですかアンタって話ですけどね。
 
 
という事で、国際結婚して楽しいけど大変な事1つ目は「イギリスという国でタフさを身に着ける事」でした。
 
 
⇒「国際結婚 楽しいけど大変な事その2」に続きます。
 
 
 
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konkatsu

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