海外でワークビザ取得のチャンスを掴むには?!

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外国人が外国で働くのって
本当に厳しいです。
 
 
そもそも、
まず外国人が外国で働く為の
ビザを取るのは
並大抵な事ではないです。
 
 

 


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イギリスで働く大変さ、
ビザを取得する難しさについては
 
「イギリスで働く為の3つのビザとは?」
 
で詳しく述べていますが、
イギリスに限らず
とにかく祖国以外の国で働くのは
 
そもそもチャンスを掴む事自体が
奇跡に近いですし
 
チャンスを掴んだからといって
ビザの更新を必ず
相手の企業がしてくれるとは
限りません。
 
 
 
日本で外国人が
働く場合を考えると
わかりやすいですよね。
 
 
英語教師という
仕事を除いては、
 
日本では日本語ができないと
仕事自体がそもそも
見つからないですよね。
 
 
英語教師だって
ここ数年は
日本語も話せる人が
優先で雇われるように
なってきていますし、
 
 
何より安定した職業とは
程遠いワケです。
 
 
 
 
海外で働くチャンスを
手に入れるには、
 
語学力、
その国が求める
専門職のスキル、
 
 
そして「コネ」が
かなり重要です。
 
 
日本でもコネって
大事な部分ですが、
 
海外では日本より遥かに
コネの力はデカいです。
 
 
 
むしろコネがあれば
語学力は足らなくても
どうにかなるもんですし、
 
逆にコネがないと
せっかくスキルがあっても
就労ビザまで辿り着くのが
難しいのが現状です。
 
 
 
もちろん、
運の要素もあるので、
中にはそこまで
大変な思いをせずに
 
ひょっこり海外で
働くチャンスを
手に入れられたって人も
います。
 
 
例えば多いのが
ワーホリビザから
就労ビザへの切り替えに
成功した人達。
 
 
 
私の知り合いで
カナダのワーホリ中に
就労ビザへの切り替えに
成功した人がいます。
 
 
その人は
日本人がオーナーの
飲食店で働いてたのですが、
 
ちょうどワーホリビザの期限が
そろそろ切れるかも、
というタイミングで
 
 
職場の人達が
次々と各々の事情で
退職していき、
 
人手不足になったのが
決め手で、
突然オーナーから
就労ビザを打診されました。
 
 
 
働き始めた当初は、
オーナーから直に
就労ビザへの切り替えは
期待しないでほしいと
釘をさされていたので、
 
 
期間限定ときっぱり割り切って
働いていたらしいのですが、
これはすごくラッキーな
話しですよね。
 
 
 
こういう運も海外では
何気に大事だったりします。
 
 


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あと、タイミングですよね。
 
 
この友人の場合は、
ワーホリビザが切れる
タイミングで、
 
人手不足が起こったという
何とも絶妙な
タイミング。
 
 
こういう事も
時々起ります。
 
なので、海外で働くのは
確かに難しい。
 
そもそもビザを手に入れるのが
奇跡に等しい。
 
 
でも、1%でも可能性が
あるのであれば、
ぜひ就労ビザの申請に
挑戦してほしいと思いますし
 
 
すでに海外に行く
何らかのビザがあるのなら、
現地でガンガン
行動してください。
 
 
特に、ワーホリビザを持っている人は
 
「海外で働く権利」
 
をすでに持っているワケですから、
これはすんごく有利な事なんですよ。
 
 
 
だって、日本から海外に
就労ビザを申請するっていうのは、
 
「働くビザはないけど、スキルはあります。
 だから働くビザを下さい」
 
と直談判してるような
ものなんですよ。
 
雇う側としては、
本当にスキルがあるかも
分からない人に、
 
リスクを課してまで
働くビザを発行する利益は
あるのか? 
 
って話ですからね。
 
 

 
 
でも、ワーホリビザがあれば
働く事ができるから、
実際の働きぶりをみてもらえます。
 
 
雇う側も、
ビザのサポートなどせずに、
まずは本人の働きぶりを見てから
判断できるわけですから、
リスクがない。
 
 
 
スタート時点での
チャンスが断然
違うんですよね。
 
 
 
なので、ワーホリビザを
持っている人は、
チャンスを最大限に生かして
ガンガン行動してください。
 


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