英語が出来ないのは関係ない!海外で働きたい人が知るべき3つの事

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英語が出来る、出来ない以前に
海外で働きたい人が
知っておくべき3つの事があります。
 

 


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もちろん、
英語力があったほうが
断然いいに越したことはないですし
 
海外で働くにはビザという
最大の難関もありますし
 
この辺りについては
ブログの別の記事で沢山
述べていますので
 
今回は英語力のあり、なしではなくて
【海外で働く為の心構え】という視点で
大事な3つの事をお伝えします。
 
 
 
海外で働きたいなら
必要な心構え1つ目
 
「海外はとにかくコネが大事」
 
コネと言うと響きが
あまりよろしくないですが、
要は人脈がめちゃくちゃ大事です。
 
 
 
日本で働くにも
ある程度のコネがないと
絶対に入れない業界とか
ありますけど
 
海外はですね
このコネってやつが
日本の比にならない位に
超大事になってきます。
 
 
 
そもそも外国人が
外国で仕事をゲットするのって
すんごい大変なんですよ。
 
現地企業からしたら
現地のネイティブを
雇えばいいじゃん、て話ですから。
 
 
 
そこで大事なのがコネなんです。
 
 
 
ワーホリで日本人オーナーの
日本料理店で
就労ビザをもらう、というパターンは
そんなに珍しくない話ですけど
 
 
そうじゃなくて
現地の企業でネイティブに混ざって
働きたい!
 
となったら、
コネは絶対に必須です。
 
 
 
ワーホリや留学で
海外に来たものの、
 
すんごい英語力があるのに
コネがなくて
何も仕事が見つからなくて
日本に帰った人もいますし
 
 
逆に、英語力は
日常会話レベルでも
コネのおかげで
現地企業に雇われた人もいます。
 
 
 
とにかくワーホリ、留学で
海外に来るのであれば
「人脈」をガンガン作って
この人脈を大事にしてください。
 
 
 
私は日本では売れない
少年漫画家でしたが、
突然ニューヨークの出版社と契約し
 
まさかの人生初の単行本が
海外で発売されるという
ミラクルな事を起こしましたけど
 
これも、すべて人脈のおかげです。
 
 
常にアンテナを貼って
海外で生活していて、
偶然、漫画原作者のスコットランド人に出会い
 
彼を通じてニューヨークの出版社に
紹介してもらい、
私の漫画が編集長の目に留まった、
という流れで契約に至りました。
 
 
 
日本でも人脈は大切ですけど、
海外では日本以上にさらに
人脈が大事だという事を
知っておいてください。
 
 

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海外で働きたい人が
知っておくべき心構え2つ目
 
「外国人と一緒に仕事をするのは
 マジで大変です」
 
 
これは、言葉の壁も
もちろんありますけど、
 
それ以上に
外国人と働くのって
超ストレスたまりますし、
日本人の同僚が懐かしくなるくらいです。
 
 
 
私の経験でいうと、
イギリスきた当初は
チャリティーショップで
イギリス人やフランス人、
ドイツ人に囲まれて仕事して
 
漫画のチャンスを手にしてからは
スコットランド人の原作者と
ニューヨークの編集者と
やりとりしながら
仕事をしてきたんですけど
 
 
 
もうね、外国人と働くのって
まじでウガーってなりますw
 
 
 
まずね、外国人て本当に
したたかなので
誰かがやってくれるなら
全部押し付けてでも
平気で楽しようとします。
 
 
日本人は勤勉なので、
業務時間は仕事して
当然なワケですし
 
例えばこの人は
私の作業分を手伝ってくれてるから
私も仕事終わったら
この人のを手伝おう
 
的な感覚あるじゃないですか。
 
いや、ない日本人もいますけどねw
 
 
 
で、外国人はこれがない。
 
相手が全部やってくれて
自分が楽できるなら
どうぞよろしくー
っていう考えです。
 
 
 
だから、こっちがハッキリ
「NO」と断らないと
どんどん仕事押し付けられて
本人はサボってる、なんて
ザラにあります。
 
 
 
君がこれだけやってくれたから
じゃあ僕もこれは手伝うよ、
みたいな日本人が持ってる感覚は
あの人達には無いです。
 
 
 
それと、やはり時間にルーズなので
仕事開始時間に来ないなんてザラですし
 
でも残業はしたくないので
速攻帰ります。
 
 
 
この辺の適当さに
慣れることが出来ないまま
外国の企業を結局やめて
日本に帰った知り合いもいます。
 
 
 
私も二度と外国人と一緒に
仕事するもんか!って
何度もキレましたからw
 
 
まあ、もちろん楽しい面も
あるんですけどね。
 
ハッキリ意見言ってくれるし、
横へならえの日本と違って
個々の意見を尊重してくれますし
 
そういう面では私は
外国人と働く方が
自分らしく自由に働けてます。
 
 
 
なので外国人と働くうえで
重要なのは
 
まずきちんと「NO」と
断わる事。
 
日本人は「NO」と言えない
文化で育ってるので
かなり難しいですけど、
ここはきちんと言うしかない。
 
でないと自分の首を
締める事になります。
 
 
 
そして、外国人に
日本人並の勤勉さを
期待しない事です。
 
これ期待すると
毎回自分1人で
ウガーってなって終わりですw
 
 
 
海外で働きたい人が
知っておくべき心構え
3つ目は
 
「いつビザを切られても
 おかしくない状況という事」
 
 
私の友人で大好きな海外で
2年間働いた揚句、
とつぜん移民局からビザの更新を
切られた子がいます。
 
 
 
海外で働くには
「就労ビザ」が必須ですが
 
これは医者なり余程
特別な技術職でない限り、
いつでも切られる可能性がある、
という事を知っておいてください。
 
 
 
大抵就労ビザは
1年ごとに更新ですが、
雇い主が更新しないという事も
もちろんあるのですが
 
先程述べた私の友人は、
雇い主はちゃんと
彼女のビザの更新を
例年通りしてくれたのに
 
突然移民局が更新を認めずに
彼女はビザの更新が
出来なかったんですよ。
 
 
 
ビザが無いという事は
日本に帰らないといけないと
いう事になりますよね。
 
 
 
あと、気を付けてほしい
落とし穴があるのですが
 
例えばワーホリで
ある飲食店から就労ビザを
もらうとします。
 
この就労ビザって
飲食店から出てるものなので
仕事を変えることが出来ないんです。
 
 
 
就労ビザをゲットしたから、
飲食店をやめて他の仕事を
探しちゃおー何てことして
飲食店を辞めた瞬間
 
就労ビザも没収されます。
 
 
 
海外は国にもよりますが、
大抵の国は
5年暮らせば永住権の申請が
可能になります。
 
永住権を得ると
ネイティブと同じく
仕事を自分で探す権利が
もらえるので
 
とりあえずは5年間、
最初に雇ってくれた
会社でどうにか喰らいついて
 
 
永住権を手に入れたら
転職をする、
という人も多いです。
 
 
 
ただ、先程も述べたように
かならず雇用主が
5年間ビザを更新してくれる
保証はないですし
 
雇用主が更新申請してくれても
移民局が却下する場合もあります。
 
 
 
なので、脅すワケではないですが
いきなり海外から追い出されても
日本で仕事を得られる様に
 
英語力を磨いとくとか、
専門的なスキルを磨くとか、
準備しといた方がいいです。
 
 
 
英語が出来たって今の時代、
とか嘆く人達がいますけど
 
それでも出来ないよりは
出来た方がいいワケですから。
 
 
 
海外で働くのって、
外国人と働くのって
容易な事ではないですし
大変な事だらけですけど
 
でも海外で働きたい!
と思って求人に応募しまくっても
働けない人は山ほどいます。
 
 
 
なのでもしアナタが
海外で働きたい!と行動した結果
海外で働くチャンスを
得ることが出来たなら
ぜひ挑戦してほしいです。
 
誰にでも手に出来るチャンスじゃ
ないですから。
 
てか、すごいチャンスですから!
 
 

konkatsu

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