イギリスの料理って本当にマズいですか?

フィッシュ&チップス

 

「イギリスって料理マズいよね。」

 

このコメント

出会う人から例外なく言われる

 

イギリス=料理マズい伝説。

 

 

 

いやいやいやいや

 

想像で決めつけないで下さいよ。

 

イギリスの料理ってね

 

 

 

 
ホンっとマズううううううう!!

 

 

 


スポンサーリンク






 
 
 

 

というかそもそも
「料理」という概念が存在するのこの国?!

 

どこのレストランに行っても

 

フィッシュ&チップスしかないいいい!!!

 

 

今日は外食で気分転換♪なんて日だって

 

フィッシュとチップスしか選べないいい!!!

 

 

ロンドンという大都会に行けば
日本食レストランに出会えるワケですが

 

私の住んでる田舎町は
何せ「日本人」自体が数える程しか住んでないワケです。

 

 

「ニホンショクレストラン」なんてものは
この町では未知との遭遇に等しいワケです。
michi

スティーヴン・スピルバーグもまさか
真の未知との遭遇が
「ニホンショクレストラン」とは
想像だにしなかったワケです。

 

 

でも中国人は多いので
チャイニーズレストランがちらほらありまして

 

よし、ホイコーローでも食べようと入ろうもんなら

 

 

 

 

フィッシュ&チップスうううううう?!!

 

 

 

 

 

 

お客様が99%イギリス人の為
ブリティッシュレストランだろうが
チャイニーズレストランだろうが

 

すべて

フィッシュ&チップスなワケです。

 

 

 

という事情から

私は毎日自炊をしているワケですが

 

 

食材が手に入らないいいいいい!!

 

 

肉は手に入ります。
鳥でも豚でも牛でも。

 

野菜も冷野菜なら手に入ります。

 

調味料もマヨネーズなら手に入ります。

 

え?マヨネーズって調理料?

ドレッシングじゃね?

 

 

 

 

ようやく見つけた小さな
チャイニーズショップ。

 

ここでようやく
醤油、味噌、そばつゆ等の調味料が
手に入ったわけです。

 

醤油1本1000円しますけどね。
「キッコーマン」ならぬ

「ニッコーマン」
てラベル貼られてますけどね。

 

ところが、「みりん」だけが
どうしても手に入らないのです。

 

 

 

みりんんんんん!!

 

 

 

日本に居た頃みりんの存在位置は
それは低いものでしたよ。

 

 

醤油が悟空なら
そばつゆはベジータ

 

塩コショウがクリリンなら

 

みりんは
ヤムチャでしたからね。

 

サイヤ人には決して叶わない

 

かといえ地球人最強の名を手に入れるには
クリリンが立ちはだかる。

 

決して弱いわけではない。
けれどもクリリン程重要な位置づけにはなれない。

 

そんなヤムチャ・・みりんが今とてつもなく
大事な存在となっているワケです。

 

 

町中の店でヤムチャを探し回りました。

 

決して主役クラスにはなれないヤムチャ。

でも時として程よいスパイスになってくれるヤムチャ。

 

 

町中の店に行きましたが見つかりませんでした。

 

 

そして
試行錯誤の結果
「みりん」の代用は「コーラ」で
出来ることを学びました。

 

 

結論。

 

なんだやっぱり
ヤムチャ必要ないじゃん?
 
 
 
国際結婚に興味のある方は参考にしてください↓
 

konkatsu

↑↑私の一番おススメの
インターネットサイトや
無料会員登録時の
コツもお伝えしてます。
 
外国人男性と英語で会話したい!
でも長期で海外行くのはちょっと・・・
というアナタはコチラを参考にしてください↓

 
 


スポンサーリンク






 

コメントを残す