外国人彼氏との将来を考えるなら結婚前に確認すべき3つの事②

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出典:「quotesgram.com」
 
前回に引き続き、外国人彼氏と将来結婚したいという方へ「国際結婚する前に確認すべき3つの事」2つ目についてお話します。
 
最初の記事を読んでいない方は「外国人彼氏との将来を考えるなら結婚前に確認すべき3つの事その1」から参照してください。
 

 


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外国人の彼氏と国際結婚する前に確認すべき5つの事2つ目は
 
「相手の国に自分は住めるのか」
 
という事です。
 
結婚後に相手の国に住むのか、日本で暮らすのか、これはそのカップルによりけりですが、今回は「相手の国で暮らす」と考えた場合についての話をします。
 
 
海外移住に憧れてる人であれば、もう「海外生活出来る」というだけで、ものすごいワクワクすると思うのですが。。。
 
ぶっちゃけ正直な話、外国で生活をするというのは、どの国を選んだとしても、本当に大変です。
 
先に断わっておくと、別に海外移住に憧れてる方を脅したいワケではありませんよ。
 
ただ、そこまで構える必要はなくても「相手の国」というものを最低限知っておく必要はあるかな、と思うんです。
 
 
私の知る限り、全く相手の国を知らず、相手の国の言語も出来ないまま「国際結婚&海外移住」という響きで海外に出た日本人女性は、半数以上が離婚して日本に帰って来てます。
 
いざ海外に出てみたら、余りの孤独感とか言葉の壁に耐えきれなくて、日本に帰国したという女性は沢山います。
 
とはいえ逆に、色んな大変な思いはしたけれど、どうにか乗り越えて海外に馴染んでいった、という女性もいますよ。
私なんかは後者ですし。
 
 
で、何が言いたいのかというと、「外国で暮らす事」というのは、もうどの国に行っても大変なのは変わりませんし、いざ行って暮らしてみないと、自分がやってけるのかやっていけないのか、という事は分からないですよね。
 
ただですね、ある程度の「ライン」は自分の中で持っておいた方がいいと思うんですよ。
 
例えば私の場合は英語も出来ずに海外飛び出して、いざ暮らしてみたら、気づいたら順応してました。
 
勿論、そこに辿り着くまでは、沢山悔し涙流しましたし、物凄い孤独感でリタイヤしようと思った事もありました。
 
でも、どうにか乗り越えてイギリスという国に順応したワケですが。。。
 
じゃあこれ、私が他の国に行っても同じように順応できたか、というとそうは思っていません。
 
アメリカとカナダだったら順応出来たかもしれませんが、他の国だったら無理だっただろうと思います。
 
 
何故かというと、それは私にとって「海外で暮らすにしても絶対に譲れないライン」として「住むのは英語圏のみ」という条件があったからです。
 
 
私の旦那はポーランド人なので母国はポーランドです。
ポーランドは英語圏ではありませんし、ぶっちゃけ私は失礼ですが、ポーランド語に全く興味が持てません。
 
さすがに旦那の家族や友人とコミュニケーション取りたいと思うので、簡単な会話くらいは出来る様になったらなーと思う事はありますが、でも正直「ポーランド語勉強する時間があったら英語をもっと磨きたい」と思ってしまいます。
 
これってもう本能レベルで感じてしまう事なので、無理なモノは無理なんですよ。
 
旦那の母国語なのに酷い話だと思うかもしれないですけど、でも「本当に興味が持てない」言語だから、仕方ないだろうと私は割り切っています。
 
そもそもポーランド語が出来ても他の国で通じないし。。。とも思っています。
まあこれは日本語も同じなんですけどね。
 
 

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私の旦那は日本大好き人間ですが、それでも日本語に興味があるか、真剣に学びたいかはまた別の話です。
私がポーランド語に興味が持てないのと同じ様に、もし旦那が「日本語に興味が持てないから学ぶつもりはない」と思っていても、それはもう仕方ないだろ、て思います。
 
むしろそこで無理をして「愛するパートナーの母国語なんだから!」なんて頑張っちゃったら、それこそストレスが積もってお互いにやばいんじゃないか、と思います。
 
勿論、私達はお互いに英語ネイティブスピーカーではないのに、コミュニケーションツールが英語なので、もどかしい想いを感じる事はあります。
 
「お互いの母国語で会話出来たらいいのにね」と旦那と話す事もありますけど、でもそれ以上お互いに何かを求めたりはしません。
 
旦那は私にポーランド語を学ばせようとはしませんし、私も旦那に日本語を学ばせようとは思っていません。
 
それは、多分旦那も私と同じ様に「興味の持てない言語を学ぶことは辛すぎる」という事を分かってるからだと思ってます。
旦那が日本語に興味あるかは知りませんが、もし全くないのであれば、彼だって私に「日本語を学ぶこと」を期待されたらストレス半端ないと思いますしね。
 
 
 
私はイギリスに在住のクセして訛りの強いイギリス英語が未だに好きではないですし、外国人の友人から「君の英語はイギリス英語だね」と言われると、日本語英語を脱出出来たのは嬉しい反面、「あああカナダ英語をマスターしたかった。。。」と毎回思います。
 
でもですね、こんな文句言っても、それでもイギリスは「英語圏」だから大丈夫なんです。
 
私にとってとにかく、天気が悪いとか食事がまずいとか海外での不満は色々あるにせよ、「英語圏」なら私は暮らせると思っています。
 
 
逆にどんなに食事が美味しくても、天気が最高でも「英語圏」以外の国は、私は今でも絶対に暮らせない自信があります。
 
ここだけは、もう絶対に譲れないんです。
だって私は英語以外の外国語に全く興味がないし、今からゼロから学ぼうとも思えないから。
 
 
なので、外国人の彼氏と結婚して将来彼の国で暮らすのなら、「自分の絶対譲れないライン」だけは超えない方がいいです。
私の場合はそれは「英語圏かそうじゃないか」という事です。
 
あとポーランドの場合は、私の場合は住めない理由は言語だけではありません。
旅行で訪れる分には食事美味しいし、ポーランド人は優しいので素敵な国だと思いますが、住むのは絶対に無理です。
 
ここではその理由について詳しく書きませんが、その国の政治体制とか文化や考え方とか、今私の中には「英語圏」という条件を仮に外したとしても、「この国だけは絶対に自分は住めない」という国は沢山あります。
 
 
これは例えばの話ですが、もしアナタが外国人の彼氏がいるとして、彼の祖国が「先進国」か「発展途上国」か、私はかなり大きい問題だと思っています。
 
発展途上国の中には未だにとんでもない女性差別主義の国も沢山あります。
勿論、先進国でも差別はありますが、あくまで比較をして、の話です。
 
私は海外で色んな国の友人が出来、彼らと深い話を沢山してきました。
その中で「女性」というだけで物凄い辛い人生を課せられるであろう国の話も沢山聞いてきました。
 
 
じゃあ先進国ならいいのか、という話ですが、ぶっちゃけアメリカは先進国ですが「州」によってど偉い違いがありますよね。
北で暮らすのか、南で暮らすのか、というだけでも同じ国とは思えない程、大きな違いが沢山あるワケです。
 
国を関係なく話すと、「都会」か「田舎」かだけでも違うわけですよね。
 
その国にすでに留学等で滞在経験がある人ならまだしも、日本から出たことない、出たことあっても海外旅行だけ、というのであれば、私は相手の国や言語について、自分自身で情報を集めておくことをおススメします。
 
 
「外国で暮らす」という事自体は、人によってはリタイアしてしまいますが、私みたいに順応できる人も沢山います。
 
でも、「自分が絶対に譲れないライン(私でいうと英語圏)」だけは、どんなに自分が頑張っても、ぶっちゃけ受け入れられないものは受け入れられないと思ってます。
 
だからこそ「自分が受け入れられる最低限のライン」だけは、きちんと知っておくほうがいいです。
 
 
かなり本音でぶっちゃけたので、「何言ってんだコイツ」と思う人もいるかもしれませんが、そう言う人はスルーしてくれればいいです。
 
だってこういう情報って中々知る事出来ないじゃないですか。
 
「国際結婚は素晴らしいよ!」という記事は山ほどみますけど、ここまでぶっちゃけ突っ込んで書いてる記事って私は見た事ないです。
 
 
私は、このブログで国際結婚に憧れる人達に、本当に幸せな結婚を掴んでほしいと思っています。
 
だからこそ、突っ込んだ情報や意見をお話したうえで、国際結婚に対するリアルを知ってほしいと思うんです。
 
リアルな情報を知ってるのと知らないのとでは、覚悟の度合いも違ってきます。
そんな凄まじい覚悟をする必要はないですけど、でもある程度の覚悟をしておけば、いざ国際結婚して海外移住してみて「こんなハズじゃなかった」という可能性も下げられると思うんです。
 
 
 
⇒「国際結婚する前に確認すべき3つの事 その3」に続きます。
 
 
 
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konkatsu

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