耳と口両方バランスよく学べる本はコレ!

魔法のリスニング

 
 
リスニングと
スピーキングのコツが両方
バランスよく学べるのが
 
「魔法のリスニング」
 
という本です。
 

 


スポンサードリンク






 
海外ドラマを使って勉強したい方、
文法を勉強したい方には
 
生きた英語を学ぶなら「海外ドラマ:フレンズ」

 
文法なら「総合英語Forest」

 
をおススメしてますが、
 
この「魔法のリスニング」は
 
リスニング、
スピーキングどちらにも必要な
 
【音のつながり】
 
を学ぶテキストです。
 
 
そもそも日本人が
英語を聞き取れないのって、
 
英語の音自体が
日本語にない音が多い
っていうのは勿論、
 
「音をつなげて発音する」
という事が日本語では、
ないからなんですよね。
 
 
私はカナダに
ワーホリに行き、
初めて現地のネイティブの
英語を聞いた瞬間、
 
もう呪文にしか
聞こえなかったワケですよ。
 
 
カナダで最初の難関だった例を挙げると、
 
「カナダで未知との遭遇」
 
で詳しく書いてますが、
スーパーの定員さんに聞かれた
 
【Do you need a bag?】が
 
「ドニドバ?」としか
聞こえなかったワケです。
 
 
日本人からしたら
 
「ドゥー ユー ニード ア バッグ ?」
 
って一音一音
ハッキリ言ってくれないと
わかんないんですよ。
 
 
そこでこの
「魔法のリスニング」の出番なワケです。
 
この本はCD付きなのですが、
音と音がつながった時に、
どういう音になるのか
 
という
「音の繋げ方」について、
 
例文を使いながら
非常に分かりやすく発音してくれてます。
 
 
日本人が陥る
「カタカナ英語」だと
どう発音されるのかも
書いてくれてるので、
 
初心者でもすごい
入りやすいんですよね。
 
 
R,Lを筆頭に、
英語って単語の発音そのものが
超むずかしいですし
 
単語そのものの発音も
もちろん大事なんですが
 
音と音がつながった時の
「音の変化」も
同じ位大事なんですよ。
 
 
 
これが聞き取れるようにならないと
暮らしてけねえええええ!
 
 
と、海外に出た当初
実感しました。
 
 
なので私の場合は、
CDをIpodに入れて
近所をウォーキングしながら
聞いたりしてます。
 
聞きながらブツブツ繰り返して
1人事言ってるので、
 
恐らくご近所のイギリス人達には
完全に変人だと思われてます。
 
興味がある人は↓をどうぞ。
 
 
⇒【魔法のリスニング】詳細&レビュー

 
 


スポンサードリンク






 
 

コメントを残す